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マイク変換コードについて

     

大きく三つのタイプに分かれております。Dシリーズ、Pシリーズ、Jシリーズです。 DおよびPシリーズのマイク変換コード(弊社製別売)は、アドニスの製品で無線機をご使用になるときに必要なコードです。 変換コード一覧表ご覧いただき、販売店にて適正なマイク変換コードをお求めください。      

[Dシリーズ] 全長 約1.2m(7芯内1芯シールドケーブル)
アドニスの製品に接続するマイクプラグは8極の「アドニス配列」に成っており「赤いラベル」が巻き付けてあります。 「赤いラベル」には、弊社の品番や対応無線機メーカー名などを記入してあります。もう片方は、無線機に適したマイ クプラグの配列になっております。
  • 両端にマイクプラグが取り付けてあるもの
    アドニスの製品に接続するマイクプラグ側には「赤いラベル」が巻き付けてあり、「アドニス側」と記入してあります。 もう片方は、「銀ラベル」が巻き付けてあり、弊社の品番と対応無線機メーカー名を記入してあります。 「赤いラベル」のマイクプラグをアドニスの製品へ、「銀ラベル」のマイクプラグを無線機のマイク端子へ接続してご使用ください。
  • 片側にのみマイクプラグが取り付けてあるもの 品番 D-80
    アドニスの製品に接続するマイクプラグ側には「赤いラベル」が巻き付けてあり、「D-80」と記入してあります。もう片方は、マイクプラグは取り付けてありません。 マイク変換コードなどを自作する場合にご使用ください。
    ※ご注意 モジュラープラグを取付けることはできません。
  • 片側に8極のマイクプラグ、もう片方にモジュラープラグが取り付けてあるもの
    アドニスの製品に接続するマイクプラグ側には「赤いラベル」が巻き付けてあり、弊社の品番と「アドニス側」と記入してあります。 もう片方は、無線機に適した配列のモジュラープラグとなっております。 「赤いラベル」のマイクプラグをアドニスの製品へ、モジュラープラグを無線機のマイク端子へ接続してご使用ください。
[Pシリーズ] 全長 約1.2m
アドニスの製品に接続するマイクプラグは「アドニス配列」に成っており、片方は、無線機に適したプラグの配列になっております。 「Dシリーズ」との違いは、「アドニス配列」の8番ピン(給電用)が結線されておりません。
  • 両端にマイクプラグが取り付けてあるもの(P-88Aを除く)
    アドニスの製品に接続するマイクプラグ側には「赤いラベル」が巻き付けてあり、弊社の品番と「アドニス側」と記入してあります。 「赤いラベル」のマイクプラグをアドニスの製品へ、もう片方の無印のマイクプラグを無線機のマイク端子へ接続してご使用ください。
  • 両端にマイクプラグが取り付けてあるもの 品番P-88A
    マイクプラグは8極の「アドニス配列」に成っており片方に「銀ラベル」が巻き付けてあります。「銀ラベル」には、弊社の品番 「P-88A」と「アドニス中継用」と記入してあります。アドニスの製品同士を接続するときにご使用ください。
  • 片側にのみマイクプラグが取り付けてあるもの(ハンディ機用)
    アドニスの製品に接続するプラグ側には「赤いラベル」が巻き付けてあり、弊社の品番と「アドニス側」と記入してあります。 「赤いラベル」のマイクプラグをアドニスの製品へ、もう片方のプラグやジャック類は付属の取扱説明書に沿って無線機他へ接続してご使用ください。。
[Jシリーズ] 全長 約0.3m
8極のマイクジャックへ「赤いラベル」が巻き付けてあり、弊社品番と対応無線機メーカー名を記入してあります。 もう片方はモジュラープラグが接続されており、各メーカーの配列に成っております。 付属の取扱説明書に沿ってご使用ください。
[8Pアドニス配列マイクコネクター端子の名称及び結線色(7芯内1芯シールドケーブル)]
ピン番号 /名称 /結線色
(1) /E /アース(マイク信号用) /シールド
(2) /M /マイク信号 /黄
(3) /P /PTT(プレストーク) /赤
(4) /G /アース(PTT用) /紫(青)
(5) /U /UP(アップ) /緑
(6) /D /DOWN(ダウン) /白
(7) /C /U/Dコモン /橙
(8) /B /DC給電(+極) /灰

数字はマイクコネクターのピン番号です

[アマチュア無線各社用マイク変換コード結線図]
下記コネクターの配列図は配線をしている面より見たものです。
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